2006-12

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ヴィッセルおめでとう!

思い出の記事書いてる間に、今書くべきネタが物凄く溜まってることに気づきました。
がらはどです。


さて。入れ替え戦。
の結果。福岡が降格。そして・・・。


ヴィッセル神戸のJ1昇格(復帰)が決定。
三浦アツが泣いてて、感動。


そう。神戸には注目してる選手がいるのですよ。
その人は・・・荻くん。


アニキが前々から注目してたのですけど。
岐阜工業高校が快進撃をなしとげたときのメンバーの一人。
荻晃太。ポジションはGK。
あのころは片桐ばっか注目されてたけど。


神戸にずっと在籍してて。
控えの時期も長かったろうけど。
最近はスタメンで出ていて。
リーグの終盤戦ではミスをしたりして大丈夫かな?って思ったけど。


入れ替え戦ではファインセーブ連発。
しっかりと役割を果たしました。
荻君かっこいい!!(なかなかのイケメンです)


岐阜出身ということで。これからも応援していきたいです。
頑張れ荻君。
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

がらはどの旅リターンズ「SET STOCK'04」④

はい。ラストも引用から。
ていうかもうほんとは引用したくない。痛々しくて。
まぁでも、仕方ないので↓

『セットストック04~がらはど視点~その6
お馴染み、ザ・フーのSEが流れる。
湧き上がる歓声。振り上げられる拳。
メンバー登場。どたまに「やっべ、めちゃくちゃかっこええよ!」
と意味わからないこと口走るくらいはしゃぐ俺。多分どたまにはそんな言葉きこえてなかっただろうけど。
藤原が黄色いレスポ-ルを振り上げ、観客を沸かせる。
そして、全員配置についたら今度は増川が手を振り上げた。
藤原が増川の方に近寄り、ハウリングのような音の後に聞こえたのは、あの、ギターリフだった。
天体観測。大盛り上がりの観客。俺もスイッチが入る。
後ろにどたまがいることも忘れたかのように、飛び跳ねて、拳を振り上げた。
二曲目は、アルエ。もう、天体~アルエなんてハジケまくってあまり記憶にないです。
三曲目は、fire sign。やっと俺も落ち着いて、演奏とかも見れるようになってきた。
そして、Ever lasting lie。これは、じっくり演奏を見つつ、ゆったりノってました。
間奏の、升君のドラムがいつもと違って、気になった。あのスネアの音はエフェクトかけてんのかなー?とか。
最後は、ガラスのブルース。燃え尽きた。
どたまには迷惑かけた。すまん。あんなに目の前でハジケて。
あとのレミオはどたまのほうを見てくだされ。以上。』

うん、もう見ないで。見ないで!!
ごめんなさい痛かったわ俺。当時の俺相当痛かったわ。


まぁ釈明させていただきますと、2002年からどたまの影響もあって、
バンプが好きになり出しまして、それで2004年とかは自分的に絶頂だったわけですよ。
はい。まぁ、あとは色んな意味で当時の俺の痛々しい感じが・・・。


そうね。まぁいい。それはおいといて。
とにかくかんなり興奮しておりましたあのときのがらはどは。
何せ、「どたまが前で、俺が後ろでみるわ」とかいっときながら、
興奮でそれを忘れ、見事どたまの真ん前で盛り上がる俺。


ほんとにあのときはすいませんでした。すいませんでした。
後でどたまに言われてから気づいた。ホントに悪いことをしました。


さて引用記事足りないので補足。その次は斉藤和義だったのだが。
すいません、あんまり記憶がないです・・・。
バンプの余韻が・・・。


トリはレミオロメン。今でこそ超有名ですが、当時は人気上昇中という感じで。
自分も、じつは知らない曲も多かった。
でも、「アカシア」とか、「雨上がり」とか知ってる曲結構やってくれた。
バンプで疲れて気力がなかったのもあったが、夏の終わりにしっとりと聴いた。
(レミオは予習しとくべきだったなーと後で後悔したね結構。)


で、これは今でもたまに語るのだけど。
俺とどたまのちょい前にいた女性が、レミオを聴きながら、
踊る踊る。踊る踊る。
どたまが「ダンスダンスレボリューションみてぇだ」と語った。
まさにその通りだと思った。
曲によって踊りの種類も違って。
ある意味その人は僕らにレミオ以上のインパクトをもたらしました。


そして、またシャトルバスに乗り、会場を後にして。
(このときどたまからMD借りて「ホリデイ」を聴いてた気がする。)
ホテルに戻り、眠りに着き。
翌日。2004年8月29日。
俺は引越しのため香川に戻り。どたまはしばし広島観光を楽しんだのでした。


おしまい。

がらはどの旅リターンズ「SET STOCK'04」③

さて。引用は続きます↓

『セットストック04~がらはど視点~その4
ゴーイングは何故かもの凄く上手より、しかもビジョンのめっさ近いところで見る。
ハートビート、グラフティーとか、知ってる曲沢山やってくれて、ノれた。
何か、和み系で、良かったです。MCも面白かったし。
次のHYはどたまの提案で、かなり離れた、芝生から見る。
これが凄く良かった!!歌声、ステージ前で揺れる人の波、青空。
まさに、どたまのいうとーりです。フェスの醍醐味。
そして、次、ピロウズはどたまが前で見る間、俺は早めの夕食。
から揚げ食べながらピロウズを見た。
バンプは、俺が荷物持ち、どたまが前方へ、という形態の予定だった。
が、アジカンがかなり楽しかったもんだからバンプも前方で見たいという欲求が。
どたまに荷物をクロ-クに預けるという提案をしたら了承してくれたので、どたまを残し、俺はクロークへ。』

はい。痛々しさが加速してるようだけどどうかスルーして下さい


GOING UNDER GROUNDもこのとき初見だったんだけど。
「トワイライト」も確かやってたような。
MCが凄く面白かった気がする。
「着やせするからさ」だったっけ。


HYは芝生に寝転びながら見たなぁ。
そしてどたまがちょっと眠っていたことも思い出される。


ピロウズ。さわおさん。
唐揚げ食いながらみてたのだけど、このときのみどころはどたまだった。
珍しくどたまがジャンプしたり手を振り上げたりしてる。
後にも先にもあそこまで盛り上がってるどたまを見たのは、このときだけだ。
それほど生ピロウズを、しかも近くでみれて嬉しかったんだろう。どたまは。


さらにフェスは後半戦へ(引用)↓

『セットストック04~がらはど視点~その5
クロークへ向かいつつ、聴こえてくるマイラバの歌声に耳をすます。
序盤は、結構知ってる曲やってた。
入り口付近を歩いていくと、意外と入場していく客が多いことに気づく。
バンプ目当ての客だろうか?という疑問を抱きつつ、クロークで荷物預ける。
身軽になった体で芝生後方にいたどたまと再開。
マイラバのステージは終盤だった。
どたまからの提案で、西ステージのオレンジペコーは見に行かず、バンプのために東ステージ前方へ。
西ステージでオレンジペコーが演奏されるなか、東ステージではバンプの楽器、機材がセットされていく。
緑色が栄える升のカノウプス・ドラムセット。直井のソニック・水色のジャズベース。
増川のギブソン・レスポール。そして黄色い藤原のギブソン・レスポ-ル。
前方に佇むどたまの口数が減る。俺は無駄にドキドキして何度もどたまに話しかけるけど、会話は続かない。
西ステージの様子が映しだされたビジョンを見ながら、長い長い時間をすごした。
何か、いろんなことを考えていたのだが、よく覚えていない。
ビジョンにバンプの名が映し出されたあたりから、また人の動きがあり、俺とどたまはバリケードの横に位置した。
それがラッキーだった。人の流れる方向ではない位置のバリケ-ドだから、押される心配はほとんどない。
後ろを見渡すと、芝生にも沢山人がいる。この日一番の盛り上がりになることが予想された。』

うーん、もう痛々しさ絶頂だね
注:これは身内むけにかかれたものですので、多少不適切な表現があることをお許しください。
(さらに、当時の記事そのまんまなので、物凄く痛いことはご勘弁を。)


後半戦。MY LITTLE LOVERをフェスで見れたのは貴重だったねー。
いや、実際はあんまり見れず、曲を聴くことしかできなかったのですが・・・。


どたまの要求にしたがって、早めに前のほうにいったので、オレンジペコーは見れず。
初生バンプを前にして、かなり気分は高揚していたのですね。


つづく

がらはどの旅リターンズ「SET STOCK'04」②

で、本編スタート。また当時の記事を(そのまま)引用↓

『セットストック04~がらはど視点~その2
シャカラビは、前線より後ろ、上手側の芝生から見た。
Pivotから始まったと思う。
どたまも書いてたようにやはり演奏上手かった。
特に、ベースの人が凄いと思った。
結構知ってる曲があった。
聴きたいなーと思ってたらほんまにやったので嬉しかったMONSTER TREE。
あれは良かったよ。
隣の女の子二人がやたら「UKIちゃん可愛い!」を連発してました。』

(良かった、とりあえず痛い表現はなかった。まだ。)
はい。トップバッターはSHAKA LABBITSだったのですね。いやぁ懐かしい。
午後二時くらいからはじまったんだっけ。
まだまだ場内は空いてた印象だったけど盛り上がったね。


シャカラビって結構フェス出てる印象があるけど、自分が見たのはこんときだけです。
当時も書いてるけど、MONSTER TREEが聴けて良かったなぁと。
セットストックのあとに従兄弟からシャカラビ借りて聴いたっけ。
懐かしい。


では次。またまた当時の記事の引用から。

『セットストック04~がらはど視点~その3
アジカンは前の方で見ると決めていたので、ゴミ捨てたり、トイレ済ませたり、ドリンク買ったり。
どたまは昼飯を食べたりしてて、パフィーは何と無く見る、という感じでした。
MCとかのダルそうな感じとかにパフィーっぽさを感じた。
そして、東のステージへ移動。帽子、タオルなど手荷物をどたまに預け、前方へ移動。
芝生ではなく、バリケードも設置してある石畳(?)みたいなとこに行く。
やや上手寄り。ステージへの距離は10メートル前後といったところか。
アジカンのメンバーがステージに出てくる。近い。
フラッシュバックのイントロが鳴る。この時点で二曲目は未来の破片やると予想できたので、燃えた。
かなり前方のはずなのに、モッシュも起こらず、スペースも確保されてる。ラッキー!
しかも、周りがノリノリなんで、自分もノリやすい。心おきなく拳を振り上げました。
ループ&ループ、アンダースタンドではぴょんぴょん跳ねて何回か他人の足ふんじゃったり。
リライト、羅針盤でもガンガン拳振り上げて。
最後はやはり、君という花。
これまた飛びながら拳をふりあげました。
汗びっしょりになった。』

はい、だんだんと痛い表現が増してきましたね。
仕方ないんです。当時(22歳・大学生)の俺はこんなんだったんです。


パフィー~アジカンの流れですね。
パフィーはねぇ、有名な曲結構やってたと思う。
「アジアの純真」とか。どたまはそれを見ながら確かお好み焼き?食べてた気が。


そう。で、このときが初アジカン。
当時はアジカン人気急上昇中だった頃ですね。
(シングルで「リライト」出したあとぐらいですね。)
自分も、「崩壊~」と「君繋~」を聴いて予習してました。
(自分の中でも人気が高まってたころでした。)
基本的にアルバム待ち派なので、実はリライトとかループ&ループは
CDもってなかったのですが、当時スカパーとかで良く見聞きしてたので問題はなかったです。


上の記事からも興奮ぶりが伝わるかとは思いますが、
「うわぁ~アジカンってこんなに楽しいんだぁ」ってことを強く感じました。
今でもこんときの「未来の破片」のイントロが鳴ったときの
気持ちの高まりぶりは凄かったと思う。滅多にない高揚感だった。


つづく。

がらはどの旅リターンズ「SET STOCK'04」①

自分のブログ見て、
「なんと自己顕示欲の強いブログタイトルか」
と改めて思いました。がらはどです。
(ただ単に「がらはど」っていう響きが気に入ってるのでしょうけど。)


真・がらはどの旅が始まる前。
(つまり2005年3月以前)
がらはどの旅というのが某所に存在しました。
(実は今も密かに存在するのですが)


まぁ、そのときの記事を軽く引っ張り出しながら、当時を思い出そうという、
思いっきり後ろ向きな企画です。
さて第一回は今から二年半前。どたまと見に行った初のフェス。
「SET STOCK'04」を取り上げつつ、当時のことも軽く振り返るとしましょうか。


まずは当時のがらはど(22歳)について。
香川で大学生をやっていた俺。単位は順調に取れていて、卒業はほぼ確定。
ところが、就活をする気もなく、ひたすらバイトしまくる生活を送っておりました。
(ひどいね当時の俺)


そして2004年の夏。香川で過ごす最後の夏となりました。
9月には岐阜に引越しで戻ることが確定しており、
香川で過ごす最後の思い出に、と選んだのが「SET STOCK'04」でした。
香川ならモンバスいけよという話なんですが、実のところモンバスは、
開場でバイトしてまゴニョゴニョありまして行けず。
ならばせっかくなんで、四国いるうちに中国地方へいこうということで、
選んだのが広島だったわけです。


ではそろそろ昔話に。
2004年8月27日。どたまが香川にやってきた。
どたまは2001年にも香川にやってきたことがあるので。
三年の間にいかに香川というか高松が変わったかを教えたくて、
(実際かなり変わったのですよ。高松駅周辺とか。)
シンボルタワーに連れて行ったりしました。
そして夜には翌日のライブに備えてバンプの佐倉ライブ(床がへこんだやつね)
のビデオを見たりして語らった。


2004年8月28日。
会場への直行バスみたいなののチケットを取らないという馬鹿をやった俺。
マリンライナーやら新幹線やらを乗り継ぎ、広島へ。
泊まる予定のホテルで荷物を預け、さらに会場への長いシャトルバスへ。
(こんときの移動はいろんな意味で辛かったね。ごめんねどたま。全部俺のせいだわ。)


2004年はめちゃめちゃ台風の当たり年で、一週間前くらいから迫ってた台風のせいで、
当日もかなり心配していたのだが、奇跡的に台風が遅れ、
良い具合にちょっと曇って、涼しくて最高の環境での初フェスとなった。
(これ今だから語るけど)
実は当時好きだった女の子に当日、メールを送ったら、
「台風遅れて良かったですね!楽しんで来てください♪」
みたいなメールが返ってきて非常に嬉しかった記憶が。
(何か色んな意味で若かったなぁあのころ・・・。)


物販。今思えばかなり空いていた。2005年のラッシュボールに比べれば、
奇跡的な列の短さ。どのアーティストもすぐ買えた。
ちなみに当時俺はバイト先のいろんな人から買い物頼まれてて、
物販で初めて2万円以上使った(現時点でもこれが最高額)。
まぁ、後日半分くらいは回収できたのでよかったのだけど。
そして会場へ。


ちなみに物販だけでなく、当日というか、
その年のセットストックは二日ともかなり空いていたらしい。
俺とどたまが行ったのは一日目だけど、7000~8000人くらいの人の入りだったと記憶している。
(ちなみに満員だと13000人くらいは入る会場です。たぶん。)


では、当時、セットストック直後の自分の記事をほぼそのまま引用↓
(若干、若干だけ修正を加えてあります)

『セットストック04~がらはど視点~その1
とりあえず、公演の概要はどたまのほうを見てもらうとして、それ以外のとこを書きます。
八割方がらはどのどうでもいい動き、感想になりますがご了承を。
まず、オープニングアクトのとき。
俺はひたすら買い食いをしていた。
買いに行く→芝生にてステ-ジを眺めながら食事。
これをシャカラビ見るために移動するまで繰り返していた。
カレー、トルコ料理(?)などを食べた。
何か、俺ばっか食べてたんでどたまに悪い気がしてました。』

はい。ええっと・・・。


当時の記事をそのまま引用するもんじゃないね。
なんだこれ。まぁいいか(後でもっと痛い表現でてきそうだコレ)。
オープニングアクトは四組で、有名どころでったらジャクソンバイブくらいかな。
当時では。
(ちなみにどたまも当時セットストックについて記事を書いてました。
実はそちらのほうが数段良いライブレポなのですが・・・。)


そう。こんときやったら買い食いしてたんですよ。
しかも、人の入りが少ないもんだから芝生に座っててもステージ見えるから、
何か買ってきては食べ、また何か買ってきては食べ、の繰り返し。
(どたまは後で食事をすることにしてたようだ。)


つづく。

アグレッシブ進捗状況⑨~ふりだしにもどる~

無性に「キャンディベイベー」が聴きたい今日このごろ。
河辺千恵子事務所も変わったしもう歌は出さないんかなー。
アルバム出さないんならシングル探すしかないか。
どっかで探そう。がらはどです。


こんばんわ。
突然ですが、がらはどから悲しいお知らせ。


下の部屋の人、男性でした・・・・・・・・。


ええ、悲しいお知らせというか、一番悲しいのは自分自身ですな。
ガッカリだー。ガッカリだー・・・。


まぁね、なんとなしにわかってはいたことなのだけど。
(いつまで経っても下の部屋にカーテンがつかないあたりから。)
実際に判明するとねー。あぁ、あぁ。


いろいろ計画していた妄想もといネタじゃなくて、まぁ、全て消えた。
あらあらら。
それだけならいいけどこのままだと企画存続も危い事態。


なんとかしなくては。
(なんともしようがないのが現状ですが・・・)

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