2005-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8月28日・ラッシュボールレポ⑤

ついにラスト。
RIGHT STAGEでトリのドラゴンアッシュが始まった!
意外や意外、知ってる曲をいっぱいやってくれてありがたし。
「FANTASISTA」なんかはもう、かんなり後方からだけど、ノリノリで見た。
「うぉーおーおー」とか一人で叫んでたわさ。


フランスも戻ってきて、三人に。
周りもRIGHT STAGEに向かったり、はたまた時間の都合で帰る人が多く、
人が少なくなってきた。
周りに異様なスペースができたので、俺は妙にテンションが上がってしまった。


「Let yourself go,Let myself go」みたいな懐かし~曲もやってくれた。
「Life goes on」も聴けたし。


ラスト、「静かな日々の階段を」を歌い終わる頃、Kjは泣いていた。
確かに泣いていたように見えた。


そして、会場の上手側から花火が。
てっきりステージ側からかなと思ってたので意表を突かれた。
この花火がまたやったら綺麗だった。


ラッシュボール、ありがとう。楽しかったよ。

全文を表示 »

スポンサーサイト

テーマ:夏フェス - ジャンル:音楽

8月28日・ラッシュボールレポ④

エゴラッピンが始まる前に、フランスを起こす。
「バンプみたいで前いっていい?」ときいたらオッケーだったので、前へ。


RIGHT STAGEの下手寄りでかつ、ビジョンが見やすい位置に。
なかなか良い位置取りかも。近すぎず、遠すぎず。
しかもLEFT STAGEもそこそこ見れる。


LEFT STAGEでEGO-WRAPPIN’が始まる。
これがまた良かった!意外に良かった。
歌は上手いし客のアオり方も上手い。あのボーカルすごいなぁ。
(フランスは後でこの日のベスト・アクトにエゴラッピンを挙げていた。)
手を振ったり、手を叩いたり、結構ノリノリで聴けた。


そしてバンプ。セットリストは

1 プラネタリウム
2 天体観測
3 ダイヤモンド
4 embrace
5 fire sign
6 ガラスのブルース

って感じ。


お馴染み、THE WHOの曲で入場。
このSEってすごいテンションあがるなぁ。
一曲目は「プラネタリウム」。
そう後方でもないのに、何故か全くモッシュもない恵まれた位置だったので、快適に聴けた。
すっかり暗くなった会場に響く「天体観測」。
この曲でもモッシュはないので、「安全地帯」確定。ぶんぶん手を振り上げました。


次は、初めて生でこの曲が聴けてほんとによかった、「ダイヤモンド」。
凄い感動した。
「一つだけ、一つだけ」って人差し指を振り上げながら、泣きそうになった。
それくらい感動した。
バラード、「embrace」の後、
藤原「最後の曲です」
客「エーッ!」
藤原「fire sign」


「fire sign」を聴きながら、俺も沢山の客と同じ気分だった。
もっと聴きたい。去年のセットストックも五曲だったし、今年はもっと聴きたい。
そして、曲が終わると・・・

藤原「すいません、もう一曲だけやらせてください、スタッフの皆さん、後でいっぱい謝るんで」
客(歓声)
藤原「ガラスのブルース、聴いてくれ!」

ヤラレタ。去年の「トレジャー」のような仕掛けがあるとは。
俺はすっかり舞い上がってしまい、ガラスのイントロでぴょんぴょん跳ねまくった。
良かったよぉ。去年より沢山聴けて。
セットリスト的にも去年より満足度高し。


シートに戻り、フランスと交代。
フランスはスカパラで前にいくらしい。
しばらくすると、どたまが戻ってきた。


ここで機材トラブル。スカパラの開始が大分遅れる。
その間、どたまとしばらくバンプとかについて語る。


やっとこさスカパラ。
盛り上がりが凄い。LEFT STAGEにわさわさ人が集まって踊る踊る。
俺も最初は疲れてて座ってみてたけど、どたまが戻ってきてからは、
二人で立ってノリノリで聴いてた(後方ではあるが)。
スカパラって、ほんと純粋に音だけで楽しめる感じが凄いした。
あそこまで人を躍らせる音楽って凄い。圧巻。
ノリすぎて、どたまがたまに「ポーゥ!」とか奇声を発してたのがおもろかった。
さすが監督(←またそれか

テーマ:夏フェス - ジャンル:音楽

8月28日・ラッシュボールレポ③

ACIDMANのセットリストはこんな感じ。

SE(8to1 completed)
1 FREAK OUT
2 アイソトープ
3 赤燈
4 リピート
5 colors of the wind
6 ある証明


SEがあれだったから、一曲目は「創」のナンバーか?と思いきや大ハズレ。
去年初めて生アシッドマン見たときと同じ「FREAK OUT」でスタート。
もちろん、眼鏡も帽子も外してきたから心置きなくはじけれた。


二曲目に入る前に「swayed」っぽいイントロが聴こえたけど、蓋をあけたら「アイソトープ」だった。
今回は曲の間にセッションぽいフレーズがちょこちょこ入ってて楽しめた。
「アイソトープ」。イントロのギターの合間に掛け声入れるのはもうお約束ですなぁ。
これが聴けて嬉しかったよ。好きな曲なんで。
次、きました「赤燈」!!
サビでぴょんぴょん跳ねまくったよ。野外で聴けてよかった。


ちょうど疲れたころに「リピート」。これはありがたかった。
体力回復しつつゆっくり聴く。
しかしこの日の「リピート」は染みた。普段はそんなに良い曲だと思えなかったけど。
海からの風を感じながら、思わず曇り空を見上げたりして(←どこ見てんだ)。
じっくり浸った。


「colors of the wind」でまたも盛り上がり、最後は「ある証明」でばっちりしめてくれた。
かなり良いセットリストだった。大満足。
ただ、がらはどはまたも体力を使い果たしました。


ふらっふらしながらシートへ戻る。
今度はちゃんと場所もわかった。
どたまがいた。そしてフランスもいた。
フランスとは約三時間ぶりの再会。お互いどこいってたんだか。
(結局、アシはどたまがやや前方で見たらしい。)


the band apartがRIGHT STAGEで始まった頃、フランスは
「何か夕飯食ってくるわ」と言い残し、またも一人でどこかで。
俺とどたまはシートでぼんやりバンアパを見ていた。


続けてTOKYO No.1 SOUL SET(LEFT STAGE)を見る。
初聴きのアーティストが今回、非常に多かったんだけど、
これは、想像していたものと、現実が一番かけ離れていた
どたまが「ある意味ハマりそう」と言った。
この日のどたまはコメント一つ一つが冴えていた。
さすがツネ様(まだこのネタを引きずるか)。


どたまは途中でバンプに向けて前に行くと言い出した。
別に場所取りとかでもないし、POT SHOTもちゃんと聴く、とのことなので、了解した。
多少、「早いなぁ」とは思ったけども。
どたまと入れ替わりくらいのタイミングで、フランスが戻ってきた。
フランスはいきなり、興奮気味に「チバを見た!」と言った。
俺が「マジ?」ときき返すと、フランスは「マジマジ!」と言い、場所を教えてくれた。
教えられた場所に行くと、確かにそこにチバはいた。
普通にいた。普通にステージを眺めていた。お客さんと握手もしていた。
その事をフランスに告げると、フランスはまたそこへ行ったが、タッチの差でチバが帰っていった。
フランス、残念だったね・・・。でもチバを近くで見れたのは貴重だった。


俺は、お腹が空いたので、食べ物を買いにいく。
その頃、RIGHT STAGEでPOT SHOTが始まる。
ポットショットは、今年で解散することになってるらしく、気合の入ったステージ。
俺はそれをソーメン食べながら見てました。
有名な曲も3曲くらい(がらはどが知ってる曲は)やってくれて、楽しめた。
フランスは、睡魔にやられて少し眠っていた。

テーマ:夏フェス - ジャンル:音楽

8月28日・ラッシュボールレポ②

RIZEのアクトが終わる頃、僕ら三人は入場。
LEFT STAGEの下手側あたりにいると、
ステージを降りたRIZEのボーカルが近くに来た!
どたまが「あ、ライズや」みたいなリアクションをしたので俺もすぐ気づいた。
ワンテンポ遅れてステージ前に固まってた人もこっちへどっと押し寄せて来たので避難。
いきなりえらいもんが見えた。


シートゾーンはいっぱいだったので、空いてる場所を探す。
LEFT STAGEの下手側後方にシートを敷き、荷物を置く。
「ここをベースキャンプにします」


今回の作戦としてはシート及び荷物管理のためそこに最低一人はいる。
残りの二人は前のほうへいったりうろついたりするという感じで。


何故かサッカーのように役割を決めた。

FW:フランス関係者
ボランチ:がらはど
DF:どたま(キャプテン)

フランスは基本的に前にいきまくり。
俺はシートと前を行ったりきたり。
どたまは最終ラインをがっちり守り(後方からのんびり見る)、
バンプで見事なオーバーラップを見せる。


・・・の予定だった。もちろんいろいろ違ってきたのだが。
とにかくどたまがキャプテンとのことだったので、俺とフランスで
「宮本!」「ツネ様!」「主将!」「ジーコ!」「監督!」とか、
あらゆるネーミングでよびまくった。(後半は選手ですらない)


つばきが始まったとき、どたまの第一声「声がバインっぽい。」
それにはえらく納得した。
つばきは初めて聴いたんだけど、わりとポップで聴き易く、良かった。
フランスはもういなくなって、どたまと二人だった。
雨がぱらぱらと降ってきた。


俺は何だかヤバそうな気がしたけど、いってみたくなったので、どたまに、
「ハワイアン前で見てきていい?」ときいたらオッケーだったので、
つばきが終わる頃に、麦わら帽子を取り、眼鏡も外し、
さっき物販で買ったアシッドマンのタオルを首に巻いて、いざLEFT STAGEへ。
ステージ上でメンバー自身によるサウンドチェックが終わったあと。いよいよ。
自分にとって初生ハワイアン6だ。


ABBAの「ダンシング・クィーン」をバックにメンバー登場。
(この曲がSEなんですね。意外。)
いきなり「MAGIC」!
すご!客すご!
あがったあがった。盛り上がった。


もうダイブの嵐。頭上を何度も人が通っていった。
曲は・・・もうあんま覚えていない。ハワイアンは曲のタイトルが覚えれてないし・・・。
ドラムの人のMCも面白かったし、最高だった。
強いていうなら、もう少し暗めの曲もききたかったかな。
いやぁ、楽しめた。


案の定、ハワイアンで頑張りすぎ疲れ果て、フラッフラになるヘタレがらはど。
シートを見つけれずふらふら歩いてるとこにどたまが来た。
「ロッソちょっと見てきていい?」ときかれたので、俺はオッケーした。


ロッソも前で見たかったけど、「そら無理」って具合に体が疲弊していた。
へなへなとシートに座り込んで、水分補給をし、タオルで汗を拭いていた。
そんななか、RIGHT STAGEではROSSOの演奏が始まった。


「アウトサイダー」が流れたときは「あぁ、前のほういっとけばなぁ・・・」と少し後悔。
しかし、「シャロン」のイントロが鳴ったときは思わず立ち上がった。
ノリノリで聴いた。ロッソが終わる頃には、少し雨もあがりそうな気配だった。
遠くからでも楽しめたわ。


横山健が始まると、LEFT STAGEには沢山の人が集まっていた。
どたまが帰ってきた。フランスはまだ前にいるようだ。
どたまが「アシッドマン前のほうでみたいかも」と言い出した。
アシッドマンのとき俺が前へいくことは確定。あとは二人のうちどちらが後ろで見るか、だ。
横山健をききつつ、どたまを残してトイレに行ったり会場を巡ったりしてきた。


戻ってきてもまだどたましかいない。
どうやら、フランスは勝手にしやがれも前で聴くようだ。


俺は、アシッドマンに向けてLEFT STAGEへ移動。
移動した場所からRIGHT STAGEの勝手にしやがれを見てた。
ドラムの人、歌いながら叩くんやなぁ。歌声が渋い。
アニメ「ギャラリーフェイク」の歌ってこの人達のだったんだ。
知らんかった。


雨もすっかり止んで、夕方、海からの涼しい風が吹く。
いよいよ、アシッドマンだ。

テーマ:夏フェス - ジャンル:音楽

8月28日・ラッシュボールレポ①

早朝、バス停にて待ち合わせ。


どたま、フランス関係者の順に来た。
高速バスに乗り込み、午前五時頃出発。


車内では俺とフランス関係者が隣、通路を挟んでどたまが座っていた。
俺はしばしフランス関係者とトークをしたり、MDでハワイアンを聴いたりしていた。
何だかどたまの動きを見てたらやったらと面白かった。
車内には、ラッシュボールに行くっぽい人もいた。


会話するうちにわかったのは、全員ほとんど眠れていないこと。
睡眠時間はそれぞれ、
どたま:約一時間、俺:約30分、フランス:なし(深夜までバイトのため)。
かなり危険な状態でラッシュボールに向かうことになった。


八時半頃、難波オーキャットに到着。
俺らは泉大津に直接行かず、まずホテルに荷物を置きに行く。
そのために地下鉄のなんば駅へ。


ところが、何故だか、同じ高速バスに乗ってた二人の女性が俺らのほうについてきてしまった。


それもそのはず。
俺はアシッドマンのTシャツを着ていた。
だから、ラッシュボールに行く人だとすぐわかったようだ。
それはいいのだが、俺らがこれから向かう場所は泉大津じゃない。
夜に泊まるビジネスホテル。


なので、その二人の女性には俺から話をした。
どうやら、会場への行き方がわかってなかったようなので、
「南海難波の駅から泉大津まで行くんですよ。御堂筋じゃないっす。」
みたいな感じで一応教えた。
が、俺の説明でわかったかは・・・。
無事につけたとは思うけど。


そんな一件があったものの、あとはすんなり進んだ。
ホテルで荷物を預け、ホテル近くの定食屋で朝食。
南海難波の改札付近では早くもラッシュボールへ行く人がわんさかいた。
いざ、泉大津へ・・・・。


駅から、シャトルバス乗り場へ行く道がえんらい混雑してた。
でも、シャトルバス~会場の距離は近く、すぐ着いた。


会場・・・海沿いの埋立地、泉大津フェニックス。
会場内は芝生だが、外は土。
とにかく、細かい砂が舞い上がって、目に入りそうでたまらなかった。
早めに眼鏡をかけて対策。


早速物販へ・・・・・・って混んでるなぁ!
去年行ったセットストックが空きすぎてたのもあるので、余計混雑してるように見えた。
フランスはロッソ、どたまはバンプの物販に並ぶ。
ロッソの物販の列はかなり長い。
バンプは多分アーティストグッズの中では最長の列。長すぎ。


二人ともかなり混んだ列に並んでるのを尻目に、俺はアシッドマンの物販に並ぶ。
何故か空いてて、ものの数分で買えてしまった。


バンプはどたまに任せたので、俺はラッシュボールの物販へ。
これがめちゃめちゃ並んでる。


もうすぐ買えるって頃にはフランス、どたま共に買い物をすっかり終えていた。
そして、まだ物販が買いきれないうちに開演。
RIZEの音がかすかに聴こえてくる。


物販買うのに集中してたせいで「Why I'm Me」をちゃんと聴けなかったのが残念でならない。
フランス、どたまの二人はちゃっかり聴いていたようだ(羨ましい)。
やっと物販を買い終えて、いざ、入場・・・。

テーマ:夏フェス - ジャンル:音楽

今日はラッシュボール

いよいよだ。
いよいよだ。


楽しみでしかたねぇ。


大阪で一泊するので、レポのほうはだいぶ遅れると思います。


アシッドマンのイコールTシャツと麦わら帽子かぶっていこうかな。
荷物は少なめ。
変えのTシャツはもっていかないでいいかな。
むこうで買ったの着るから。


はじけてきます!

テーマ:夏フェス - ジャンル:音楽

「PIECE OF LOVE」/北原愛子

2003年11月12日発売
2002年にデビューした北原愛子の1stアルバム。
売り上げ的には・・・まぁ少なかった事は間違いない。


曲目(☆はがらはどのお勧め曲)

1 明日遥か遠い海に辿り着けるように
2 grand blue
3 虹色にひかる海 ☆
4 向日葵のように ☆
5 サヨナラを告げた日が近すぎて
6 禁断の果実 ☆
7 Sun rise train
8 雪降る夜は抱きしめて
9 雨の中 ☆
10 special Days!! -album mix- ☆
11 花咲く道 ☆


感想・評価

(※今回はレビューに行くまでの前置きが長いです。あしからず。)
2002年中頃、愛内里菜への興味が薄れつつあった中で、
同じくギザ在籍の北原愛子(および三枝夕夏)への興味が芽生える。それなりにシングルを買ったりした。

北原愛子の印象は
・とにかく美人。文句のつけようがない顔。
・歌声は線が細い感じ。耳障りは良い。
・歌唱力は極めて微妙(ライブではかなりキてるらしい)。
とまぁ、九割ルックスの良さに惹かれた感じです。

しかし、2003年になると、アジカン、ボンブラとかまた別の人への興味がわいたので、
しばらく北原愛子から遠ざかる(シングル購入は「向日葵のように」で停止)。
そして、2003年冬、たまたま思い出したように買ったのがこのアルバム。

正直、内容には全く期待していなかった。
先行シングルの3、10を聴いてなかったので、その二曲どんなんかな~って興味があったぐらい。
最初に一回聴いたときはイマイチな印象だった。
しかし、何度も聴くうちに「良いんじゃないか」と思えてきた。
自分にとってはスルメアルバムだった。

サビがスピッツの「楓」に似てる(と思う)1からスタート。
いきなり一曲目からちゃんとしたミディアム曲からきたので正直びびった。
歌声も予想以上。期待のもてるスタート。
続いて、2、3、4とシングル曲三連発。
デビュー曲の2は何度聴いても微妙な曲。
3は意外と良かった。ただ、ちょっとサビの繰り返しがクドいかも。
4はシングルのときから好きだった曲。
ファルセットの(上手さ云々は抜きにして)消え入りそうな感じがまた良い。
(但し、イントロがタ○ゥーの某曲に似てるような・・・)

5のようなアップテンポな曲だと、どうしてもボーカルのパワー不足が目立ちそうだが、
これは曲的に意外と大丈夫だった。(でも、一歩間違えば破綻しそうな感じもする・・・。)
6は5と同じくアップテンポな曲だが、こっちのほうが北原の声にマッチしてて好印象。
7は・・・一歩間違えば凄いダサい曲になりそうな感じ。
ギリでそこを免れている印象。微妙な曲。

8、わりと歌いこなすのが難しそうな曲。でも北原さん良くやってる(と思う)。
9は、シンプルだけど親しみやすいメロディーと曲構成が良い。
一歩間違えると安っぽい曲に聴こえてしまわなくもないが・・・。

10。これはある意味チャレンジだろう。
アップテンポで、アイドルが歌いそうなはっちゃけた曲。
これを北原が歌ったら(声的に合わないし)ヤバいだろうと思ったけど、なんとか成立してます。
しかもわりかし良い感じ。
アルバムの中では曲として浮いてるけど。
ただ、ほんとこの曲がギリギリのライン上なんだろうなぁと思った。
(これを超えたら、多分凄いしょっぱい感じになる)
11は名曲。メロが綺麗で、歌詞も良い。
最後の曲が良いと、それまでの曲でイマイチだった点もあまり気にならなくなりますなぁ。
最後がこの曲でよかった。


まとめ

これは結構良いアルバムだった。しかし、「名盤」という感じでもない。
「薄味の、繰り返し聴ける、良いアルバム」という感じだ。
曲的にも、名曲の集まりというより、佳曲や良曲(こういう言い方するんかな?)の集まりって感じ。
決定的な名曲はないんだけど、それなりに粒揃いで、アルバムとしてのまとまりも良い。
加えて、北原の歌声が「薄味」っぽさを出してる。
確かに歌唱力はアレだけど、逆に嫌味さがない。
ので、非常に聴きやすい。あまり害のない声って感じかなぁ。
(それが求心力や牽引力に欠けるっていう欠点でもあるけど・・・)

ちょっと懐かしいJ-popが聴きたい人にオススメのアルバムです。
そういう匂いが感じられるので。
あとは、北原のルックスが良いと思った方も試しにどうぞ。

このアルバムでのボーカルは結構上手いと思うんですけど・・・。
「歌の上手い人しか聴けない」という人にはちょっと厳しいかもしれません。

ベストトラックは「花咲く道」。
ほわわんとしてながら感動できる曲。

テーマ:邦楽CDレビュー - ジャンル:音楽

深夜ドライブ

最近、たまに携帯が突然圏外になります。
もう、限界なんでしょうか?がらはどです。


今日はどたまを車で連れまわした。


深夜のドライブって気持ちいいなぁ。
俺は好き。


車の運転は下手だけど、深夜は車もすくなーいから運転しやすいしやすい。
別にそうスピードを出すわけでもないんやけど、何となく走るだけで楽しい。
好きな音楽を流して走るとよけい楽しい。
楽しいなぁ・・・

やばい、最近お腹が不調。

♪キッスぅにうてぃりゃーれてぇ~ 眠りたぁいずぇ~ おぅいぇ~
最近どたまから借りた吉川晃司を聴いてます。がらはどです。


昨日、バイトしてたらラジオからバンプの曲から流れてきた。
しかも、この前のプラネタリウムライブの音源だ。


「ガラスのブルース」のアコースティックバージョン。
大分原曲とイメージが違うけど、かなり良かった。
しかも流れてるときに店内が静かだったのでよく聞こえた。


バイト先でFM愛知が流れててラッキーだったわ。

テーマ:BUMP OF CHICKEN - ジャンル:音楽

「True」/L'Arc~en~Ciel

1996年12月12日発売。
ラルク通算四作目のアルバム(インディーズ含む)。
初のミリオン・ヒットを記録したラルクの出世作。


曲目(☆はがらはどのお勧め曲)

1 Fare Well ☆
2 Caress of Venus ☆
3 Round and Round
4 flower ☆
5 “good-morning Hide”
6 the Fourth Avenue Cafe ☆
7 Lies and Truth(“True”Mix) ☆
8 風にきえないで(“True”Mix) ☆
9 I Wish ☆
10 Dearest Love


感想・評価

ラルクファンの中でかなり評価の高い「True」(最高傑作とまで言われている)。
私がらはどもかなり好きな作品、というよりラルクの中では一番好きなアルバム。

「True」以前のラルクはギターを中心としたアレンジだったが、
この作品ではキーボード、シンセ、打ち込みなどなど、多様な音による味付けがなされている。
それによって、より表現に幅ができ、曲のバリエーションが豊富になった。
2はそれら味付けの変化が功を奏した一例。

曲的にも様々なタイプが揃っており、楽しめる。
一応、お勧めは上記七曲(多いなぁ)であるが、ほんとはもっと☆をつけたいくらい。
それほど名曲揃いのアルバムだと思う(捨て曲なし)。

「flower」はラルクの認知度を一気に上げた名曲。
幻のシングル「the Fourth Avenue Café」。メロもいいが、個人的には歌詞がかなり好き。
「I Wish」はそれまでのラルクのイメージからは想像できないほど明るくポップな曲。
全体的にラフな感じがパーティっぽさを出して良い感じ。

アルバムは、ゆったりとした1で始まり、2は軽快に。
ストレートなロックの3を挟んで、ラルクが誇る名曲4へ。
5のダンスビートで流れを切り、6、7の切ない二曲から後半へ。
ポップで明るい8、9で盛り上がってから、いかにもラルクらしい曲の10でシメ。
曲順的にも文句なし。


まとめ

やはり、このアルバムはラルクの最高傑作だと思う。
かつ、ラルクの中で最もポップで聴きやすいアルバムかと。
もっとディープなラルクを聴きたい人には物足りないかもしれない。
(そういう感じのが聴きたい人には「ray」「REAL」あたりがお勧め。)

ラルクを聴きたいけど、何から聴けばわかんない人にはこのアルバムがお勧め。
hydeのボーカルが生理的に無理、という人以外は是非ご一聴を。

あと、四枚目は名作が多いって説は、間違いじゃないのかも。

ベストトラックは「flower」。
ほんとに、良くできた名曲だと思う。

辛口批評

最近、台風情報を見るたびにストレスが溜まるがらはどです。


たまたまぷらぷらーとネットしてて見つけたこのサイト


中々の辛口批評っぷりです。


しかし、ビーイング・ギザ系のレビューが多いのにびっくり。
何でも、管理人の方がギザファンなそうで。


一時期ギザ好きだった俺には共感できる部分が多々ある。
あの組織の体質も良く理解してらっしゃるみたいで。


レビューを見てて浜崎の1stを聴いてみたくなった。
そんなにも良い作品なんだろうか。


バンプに対する評価の低さが気になるが・・・
確かに、バンプは「j-popとして」の評価をすればこういう風になるんかもなぁ。


ここまで質の高いものはできんけど、アルバム・レビュー、やってみようかな。
(点数とかはつけずに)


カテゴリ追加するかも。

台風11号が来てる。

グロテスクなホラーが極端に苦手。がらはどです。


最近岐阜のあたりはイヤ~な天気です。
晴れてたと思ってたらゴーッ!と雨が降り出したり。
あれはもう夕立じゃない。スコールだよ。スコール。
洗濯物が乾かない(と、うちのオカンが嘆いてる)。


天気の話をオカンとしてたら、そこへアニキが。
アニキ「台風きてるらしいね。」
俺「台風って、え!?


怖い。怖い。
台風怖い。


何がやばいって28日のラッシュに直撃ったら終わりじゃないか。
It's the end じゃないか。


どたま、フランス関係者、雨合羽の準備をお忘れなく。
傘はNGだと思うので。


何とか早く過ぎ去ってくれ、台風。

あと一週間でラッシュボール

最近天然パーマ全開でやばいがらはどです。


いよいよ来週。
チケット関係の準備は済ませたけど、こまごましたものはまだ・・・って感じ。


ちょうど、昨日どたまとフランス関係者に会ったので、それについて話をした。
予定としては、ラッシュ~大阪で一泊、大阪観光。
当日はビジネスホテルに泊まるわけですが、そこで事前に一言。


「とりあえず、ペイは見るなよ。


これ大事。
これがフリにならなきゃいいけど。


あとは、フェスにおける各自の注意事項。


どたまは、体調管理。


フランス関係者は、寝坊に注意。


俺は、はしゃぎすぎない。

テーマ:夏フェス - ジャンル:音楽

最近のラルク作品について

ピンクパンサーが好き。がらはどです。


そういや、ラルク活動再開後からずーっと気になってることがあります。
それは・・・


ベースの音量下がってる。


これですね。
「READY STEADY GO」からずーっとそう。
アルバムでも「SMILE」「AWAKE」はベースの音がかなり抑えられてる。


ラルクサウンドの特徴といえばtetsuの「歌うようなベース」。
これ。これがかなり重要。
とにかくラルクを聴くときは低音を効かせまくって聴くのが好き。


「REAL」あたりまではかなりベース音がちゃんと聴き取れたんだが、
それ以後、特に最近の作品ではベース音があまり聴き取れない。


音の大小もあるけど、致命的なのは、細かくフレーズを聴き取れないことだ。
大まかに、なんとか聴き取れるんだけど、それこそ、運指が目に浮かぶほど・・・ってのがない。
あと、カッコいいフレーズを弾いてるはずなのに、音が弱いせいで魅力が半減してしまってる感も否めない。


tetsu自身、「SMILE」のインタビュー時に
「今までの作品よりベースの(ボリューム)レベルが小さい」と言ってる。
やっぱ、この小ささは致命的。


とにかくベース音を強めにしても以前よりベース音が聴こえないのはつらいなぁ。
そこだけ、なんか物足りない感じがする。

TIME SLIP

ラルク。アルバム「REAL」の九曲目。


この曲大好き。
個人的に「REAL」のベストトラック。
またもやkenの恐るべき才能を知らされた曲。


最近では「LOST HEAVEN」も個人的にヒットだし、
とにかくken曲は自分のツボにヒットするものが多い。


ええと、曲は・・・とにかく切ない。切ない感じが凄くします。
郷愁を煽る感じですね。
ギターの積み方が良い。あと、色んな音を入れてますね。
ドラムもいいんだよねぇ。
メロディーで細かく刻んで、サビや間奏でストレートに叩く感じ、かな。
ベースも、曲を牽引しつつ、絶妙な位置で動いてます。


この曲で、Chokkakuをアレンジャーとして再起用してますね。
HEART以降のラルクは、岡野さんをメインのアレンジャーとしつつ、
たまーに他のアレンジャーさんともやる感じになってます。


Chokkakuといえばあの「虹」をアレンジした人でもあります。
この人結構いいと思うなぁ。


最近は岡野さんメインだけど、「True」のときのように、
色んなアレンジャーの人と作り上げたアルバムも聴きたいなぁ。

携帯話をば。

バイト仲間で、サマソニ(大阪)を見に行った人がいた。
オアシスは見なかったらしいけど、アジカン、リップとかは見たらしい。
その人の話をききつつ「いいなぁ~」を連発しまくってたがらはどです。
(一度は俺もサマソニいってみたい。)


どたまの携帯では「メール回数ランキング(のようなもの)」を見ることができる。
たまにどたまに会ったときはそれを見せてもらうのが楽しみだ。
先日もちゃっかり見せてもらった。


一時期は首位に輝いたこともある俺。
最近は彼女にすっかり負けどおしだったが、その彼女も今は・・・

♪It's just time to say good-bye

なので、俺が首位の可能性もあるでないか!と。
チャンス到来。


そんなわけで、期待してみたら・・・


一位:かねいち


負けた・・・。


俺は二位。
いや、まぁ別にいいんだけどさぁ。
俺はハードゲイ(フォー!!)でもないしね。
ただ、どえらい大差で負けてたね。


そろそろ携帯変えたいなぁ~。

テーマ:携帯電話 - ジャンル:携帯電話・PHS

ラッシュボールの予習

基本的に芸人顔、がらはどです。


いよいよラッシュボールまであと十日。
もうそんなに近いのか!ってビックリ。


そんなわけで、最近は音源聴いて予習中。
バンプはどたまから「プラネタリウム」も借りたし、オッケーです。
バンプは一時期飽きるほど聴いたので問題なし。


アシッドマンは去年のイコールツアー参加前後にこれまた聴きまくったので問題なし。
ただ、「ある証明」聴いてない。
ラジオで何回か聴いたしサビも覚えてるからいいだろうけど・・・。
野外で「風、冴ゆる」が聴きたいなぁ。


ロッソはフランス関係者から借りてきいてる。
「1000のタンバリン」「アウトサイダー」とか、シングル曲がやっぱしっくりくるなぁ。
あと、「シャロン」も。


そしてハワイアン。現在猛聴き込み中。
「SOULS」を借りてきたし、最新アルバムは試聴してみたら思いのほかよさげだったので、買っちまったし。
ハワイアン、生で聴きたいけどやっぱ前線へ行くのはやめたほうがいいのかも・・・。


うー、あとの人々は予習が間に合いそうにない。
それなりに、代表曲は知ってるつもりだけど・・・。
有名な曲やってくれることに期待。
んでも、フェスだからみんな楽しく聴けたらそれでいいかな、とも思ってる。


服は、アシッドマンのイコールTシャツ着てこうかなと思ってます。
(白地に緑の文字が入ったやつ)
去年は、麦わら帽子をもってったけど、スタンディングゾーン行くときはかぶっていけないし、
どうしようか迷い中。後ろで見るときはあったほうがいいんだけど・・・。
どたまが「ラッシュボールにセットストックのTシャツ着てこうか」
みたいなことをギャグで言ってました。


どたま、期待してます。

テーマ:夏フェス - ジャンル:音楽

アジア最終予選 日本対イラン

どたまから借りたヤイコの1stアルバムを聴いてます。
「How?」は良い曲ですなぁ。がらはどです。


今日はバイトもなかったんで生でイラン戦見れた。
録画してるときに限って勝率が悪いんで、リアルタイムで見れてよかった。


サッカー好きなアニキと一緒に見てたので、解説が早くてありがたし。
わからないことあったらすぐアニキにきいてた。


結果は2-1で日本の勝利。


内容もまぁまぁ良かったんではなかろうか。
FWの大黒、玉田は危機感からか、動きが良かった。
FWは新人がどんどこ活躍してるから、競争も激しいし。
大黒は得点できたが、玉田はまだスランプから抜け出せないみたい・・・。
(アシストはしたけど)


遠藤、福西のダブルボランチが良く機能していた。
福西は後半息切れしてミスが多少あったけど・・・。
遠藤はキレていた。良かった。
流石ガンバで一緒だけあって、大黒とのコンビネーションは秀逸。


逆に、良くなかったのはサイドとトップ下かな。
サイドは、何かいつもいってる気がするんで省略。
トップ下。小笠原。
何だか、東アジア選手権あたりからトップ下が機能してないような。
というより、国内組でトップ下がアントラーズの二選手っていうのは・・・
まぁ、ジーコ監督だから・・・しゃあないのかなぁ。


あとは、交代の遅さ。
これも毎度のことなので、省略したいけど・・・
阿部が可哀想。それだけです。


何はともあれ、予選一位突破、おめでとうございます。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

アバウト ア 免許更新

この前までずーっと壁紙はラルクだったんですが、最近は何故か某AV女優が壁紙です。
確実に病んでます。がらはどです。


さてはて、今日は人生初の免許更新に行ってきました。
特に、問題はなかったんですが、どたまから報告をお願いされてる事柄がありまして。
それについて書きますね。


それは、協力費。


もちろん、払いませんでした。


いきなり、窓口で「4800円お願いします」と、協力費を上乗せした金額を請求された。
俺は、「えーと、今月金ないんで、3800円にしてください」と言った。
ハガキには「3800円」と書いてある。
必要な額はそれだけなのだ。


どたまが、「協力費断ると不機嫌な顔されるってきいたことがある」といってた。
確かに、「一応、強制ではないので・・・」と言いつつ、ちょっと不機嫌そうな顔をされたような気がした。
しかし、私がらはどは、全く空気が読めない人間なので、関係ねぇやとばかりに一万円を差し出し、
おつり6200円をいただきました。


こんな感じでしたよ、どたま。
意外と払わないって簡単でしたよ。

テーマ:免許 - ジャンル:車・バイク

アグレッシブさの有無

今、どたまの家から帰宅。


どたま、かねいちとトークを楽しんできました。
主に、前半は恋愛系の話がメインでした。


なかなか、ためになった。
やっぱ、人それぞれなんだなぁ。


恋愛、したいけどそれ以前に就職のことを考えなあかんなぁ。
でも、したくなったら恋愛しちまっていいんだろうかなぁ。
ようわからん。
それ以前にチャンスもないんだが(←そこが問題)。


話変わるけどどたまからいくつかバックアップCD-Rを借りた。
なかなか、良い映像が盛り沢山で嬉しい。
詳しいことは書けないけど、ラルクのが特に・・・。
ありがとどたま。

テーマ:恋愛 - ジャンル:恋愛

ラッシュボールに向けて準備中

昔、俺のテーマソングは「ふるさと」でした。がらはどです。


ラッシュボールが迫ってまいりました。
チケットはもちろん購入済み。
行きの高速バス、泊まるホテルは予約済み。
残るはシャトルバスのチケット代払ってくるだけです。


ええと、今回は俺含め三人でフェスを見に行くんですけど・・・。
大阪のフェスに、しかも泊まって翌日は観光というスケジュールは、
今後もう組めない可能性が高いです。
今回の三人でこのフェスに行くのはおそらく最初で最後になると思われます。
どたまは就職するし、俺もそろそろ身の振り方を考えてるし。
(そういう意味でも地元付近、とくに名古屋でのフェス発展に期待。)


三人ともそれなりにいろいろあるだろうけどまぁ、この日はほんとにアホのように楽しもう、
ということで今回は私がらはどが全面的に計画を立ててます。
故に責任。


作戦方針としては、


いのちをだいじに。


んまぁ、夏フェスだから、安全第一です。
こまめな水分補給と、ペース配分、あとは助け合い(とか?)


ラッシュボールの公式HPで会場図面とタイムテーブルを見た。


RIGHT STAGE、LEFT STAGEの2ステージ制だけど、距離的に間隔空いてなさそう。
故にあまり移動なく2ステージとも見れそうですね。これは嬉しい。
(時間的にもカブることはなさそう。)


トリがドラゴンアッシュですか。盛り上がりそうですなぁ。


個人的に注目のアーティストの出演時間は


14:00 ハワイアン(L)
14:30 ロッソ(R)
16:10 アシ(L)
19:05 バンプ(R)
※()内は出演ステージ


という感じです。
俺、どたまがわりかし好きなハワイアンと、フランス関係者大好きなロッソが続いてます。
このへんは全員前線へ行き過ぎてはぐれないように注意が必要かも。


でも、ハワイアンは前行くと確実に死にそうなので、
控えめに後ろから見ようかな~と思ってます。
ロッソも見たいしな~。「1000のタンバリン」聴きたい。


勝負はアシッドマン。
ここで前へ行こうかなと思ってます。


アシッドマンで力尽きたらバンプまでになんとか回復させなあかんなぁ・・・
みたいなことを考えるのが今楽しいです。

テーマ:夏フェス - ジャンル:音楽

ニルヴァーナ・MTVアンプラグド

いい加減、コンビニのお姉さんにすぐ恋する癖をやめたい年頃、がらはどです。


フランス関係者がこの前良い物をくれた。
色々録画したものが入ってるんだが(全部音楽関係)、
俺を一番惹きつけたのは、ニルヴァーナ。


ニルヴァーナがMTVアンプラグドに出演した時の映像。
ニルヴァーナ、音は聴いたことあるけど、映像は一度も見たことないので、楽しみだった。


カート・コバーン、かっこいい!
それが第一印象だった。
左利き用のアコギを弾きながら歌う姿がたまらなくかっこいい。
着てる服とかも含めて。


ドラムの人、アコースティック風にブラシを使ったり、優しく叩いていた。
ボリュームを抑えながらかつ力強く、芯のあるドラムが印象的。
この人のドラムは好きだなぁ。


個人的には、「アバウト・ア・ガール」って曲が一番好きなんだけど、それが聴けてよかった。
ただ、曲のアタマに他の録画した映像がもろカブリで、全編聞けなかったのが残念。


今度はフランスからミッシェルのラストライブの映像を借りる予定。
あれ、フジ721で一度見てから、もう一度見たくって。
「世界の終わり」が聴きたいわ。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

更新停滞の理由は世界陸上

どうも、「俺には何も期待するな」が口癖のがらはどです。


さてはて最近は、フランスとJUDEのライブを見に行ったり、
いろいろとブログに書くネタはあるのですが、全然更新せず。


なぜなら、最近毎晩のように世界陸上を見てるから。


世界陸上で夜更かし~昼頃起きてバイト~夜帰ってきたらまた世界陸上の繰り返しです。
パソコン触る時間がものっそ少ない。


まぁ、こんなことできんのもフリーターのうちだけかなと思って楽しんでます。


今まで、世界陸上とかってほっとんど見なかったんだけど、案外、見ると面白いもんですな。
女子棒高跳びの世界新記録は凄かったなぁ。


ただ、TBSのアナウンサー、うるさすぎ。
もう少し落ち着いて実況してほしい。

テーマ:世界陸上 - ジャンル:スポーツ

昨日の出来事

ラルクを見終わったら笠寺→金山へ。
笠寺→金山はハンパなく混んだけど、金山で降りたら地下鉄。
金山→上前津、上前津→御器所。
空いてる。しかもライブ会場からこんな近いなんて。
やっぱ住んでみたいわ名古屋。


異笑宅へ到着後、夕食を食べに行く。
「宮元むなし」。むなしはいいねぇ。
むなしが家の近くにある異笑、いいなぁ~。


異笑お勧めの「冷やしぶっかけ」を食べた。
なかなか美味かった。


夕食後、部屋へ戻り、代表戦を見る。
異笑は全くサッカーに興味がないようで、漫画を読んでいた。


日本、攻めれてないうえに、うーん・・・て感じだったので、
前半はガンツとか漫画読みながらなんとなく見てました。


後半になると、異笑がマキシマムザホルモンのCDをかけだした。
マキシマムのCDがかかるなか、中澤のゴール!
マキシマムをバックに日本勝利。やった。


何だか、眠いので、早いとこ寝てしまった。


そして今日、何故か再びここへいってきました。


ここ↓
P252iS0027721963.jpg



ガチャポンを一回だけやりました。
ストライクフリーダムが出た。


あとは何も買ってないよ。

8月7日 レインボー・レポート

八月七日、レインボー参戦してきました。
楽しかった!
一日遅れではありますが、レポしたいと思います。


ええ、当然ながら、今回のブログは
確実にネタバレを含みますので、
これから参戦されるかた、内容を知りたくない方は、見ないほうがいいです。


では。






L'Arc~en~Ciel AWAKE TOUR 2005
八月七日 名古屋レインボーホール

SET LIST(間違ってるかも)

1 AS ONE
2 EXISTENCE
3 Killing Me
4 TRUST
5 叙情詩
6 Ophelia
7 接吻
8 fate
9 My Dear
10 REVELATION
11 New World
12 自由への招待
-MC-
13 STAY AWAY
14 LOST HEAVEN
15 READY STEADY GO

16 NEO UNIVERSE
17 HONEY
18 Link
-MC-
19 星空

-MC-
20 twinkle,twinkle


今回は、開演前から楽しげな感じでした。
パフォーマー(ダンサー?)みたいな人が開演前からステージに箱を積み上げてました。
その作業の様子が楽しげで。
アリーナの客をステージに上げて一緒に作業してました。


アリーナの席のなかから一人連れていって、一作業。
終わったら記念撮影して写真をプレゼント。
それを何度か繰り返してました。
子供の頃見にいった遊園地のヒーローショーを思い出しましたよ。
(子供が怪獣にさらわれていくような。)
あー、やっぱアリーナ席っていいなぁ(俺はスタンド)。


で、開演。
ステージ前に積み上げられてた箱がガラガラ崩れます。
一曲目、選曲にびっくり。一曲目これかい!?みたいな。
つうかねぇ、後方からみてたからか、「AS ONE」の1サビが終わるまで、


hydeがどこにいるかわかりませんでした。


ずっと、「hydeどこにいんだろ」と思ってみてました(アホ)。


全体的に、今回は演出が凝ってます。
というより、パフォーマーの方を使った演出が多いです。
俺は見たことないけど、軽くキ○ムっぽいというか(w
一度見ただけでは全ての演出を把握しきれないとも感じました。
何公演か見に行かれる方はそのへんを堪能してもいいんじゃないでしょうか。


「EXISTENCE」、これ結構テンポ速かった。
kenのギター炸裂です。今回のkenは良かった。
何か、プレイ的にまた早弾きっぽいのが増えてて。
各曲のソロでも、炸裂しまくってて。
今回は、曲によって色んなギター使ってた。そのへんも見所です。
「Killing Me」へ。
最初の三曲は勢いがあっていきなり燃えた。


「TRUST」tetsuがダブルネック使ってました。
メロでギター弾いて、サビでベース弾くような感じ、だったと思う・・・。
「叙情詩」ちょっと、個人的に微妙でした。
ボーカルが被さる部分とか、tetsuに歌ってほしかった。
hyde君一人でまわすのはキツイかも。


「Ophelia」きました!hydeサーックス!!
久々に見れましたよ。カッコイイ。でも、音はちょい微妙(w
ken座って、アコギ弾きながらのコーラスも良かったっす。
「接吻」イントロでボーカルとバックの演奏がズレる・・・。
hydeもこれがわかったようで、kenのほうを見ながら確かめつつ合わせてました。
ので、尻上がりによくなっていきました。
(炎の演出は、やはり「接吻」で使われました。)


そして、「fate」!
イントロのギターが鳴った瞬間、染みてきました。
「接吻」~「fate」は、繋がりも良くてバッチリかみあってた。
生で「fate」聴けたのは個人的に前半のハイライトでした。
燃えた。この曲は照明の演出も好き。


「My Dear」すっごい良い曲のはずなのに・・・。
kenちゃんのせいで終始半笑い。
あれはおかしいって!
ギター持たずに煙草ふかしてぶらぶら歩きながら、コーラスだけ歌うって。
何故!?あれは演出なの!?
とりあえず、ギター持つか、座るかしてください。
じゃなきゃ笑えてきちゃうから(俺だけか?)。


「REVELATION」
ヤバイ。この演出はヤバい。


詳しくは実際に見てください。一言だけ。


神輿だワッショイ!!


笑えた。「カメハメハ大王」という言葉が浮かびました。


「New World」。何か違和感。
もしかして、キー下げてる?そんな感じ。
ノリノリモードで、そのまま「自由への招待」へ。


12曲終わった時点で、やっとこさ最初のMC。


hyde「ここはどこだー?」
客「レインボーホール!」
hyde「それをおフレンチでいうとー?」
客「ラルクアンシエール」


こんな感じのMC。
で、hydeが「うちのkenが一発かましてやるぜー」的な発言をすると・・・


ベース持ってkenが登場って え!?


そのまま弾いてるし、hydeはギター抱えてるし、
tetsuはドラムセットに座るしって・・・おい!


ボーカルゆっきー。


キターーーーーーー(・∀・)ーーーーーーーー!!!!

いやぁ、初めて心の中でこう叫んだよ。
kenが「フォーメーションBですね」みたいなことをいった。
え、何!?Bって。
六日はAだったんだろうか。


ドラム連打から曲へ・・・。「STAY AWAY」か。
ドラム、かなり危なっかしい演奏。ベースは・・・あんま聞き取れなかった。
演奏面で安定してるのはhydeのギターだけかも(w
あんなにオケがスカスカの「STAY AWAY」、初めて聴いたよ。


ユッキーのボーカルは、期待通り。
俺は多分気持ち悪いくらいニコニコして聴いてた。


途中で曲が停止。
また配置が入れ替わり、ギターソロからは正規の演奏形態で聴けました。
やっぱ、こっちのほうが安心して聴けるね。


そのまま、「LOST HEAVEN」へ。
一番聴きたかった曲なんで、個人的にノリノリだった。
ただ、アリーナの様子を見てると、「あら?」という感じだった。
やっぱ、単純に手を振りやすい曲のほうがいいのだろうか。
というより、やっぱラルクの曲は手振りじゃあノれない曲もあるということを認識した。
(昔、メンバーが「手じゃない、腰でノるんだ」みたいな発言をしていた。)
以前、ロッキンオンジャパンの記事に「(ラルクのライブについて)椅子と柵が邪魔だと思う」
というようなことが書いてあったが、それって、当たってんのかもなぁと思った。
アリーナだけでも、スタンディングにしたら面白いかも。


「READY STEADY GO」イントロで銀テープが舞う。
本編終了。メンバーハケる。


アンコール。「NEO UNIVERSE」。
うーん、これもキー下げてるっぽかった。
hyde、高音開拓をお願いします。
でもこれをライブで聴けてよかった。
「HONEY」この曲が鳴った瞬間の歓声が凄かった。


「Link」手拍子の合う曲ですね。
しかし、ここでアクシデンツ。
ギターソロの手前で何故かkenのギターの音が消えた。
「ん?」
でも、とりあえずギターソロには間に合う。
なんだったんだろうあの空白は。


曲の後、kenがMCでミスを釈明。
kenいわく、ビキニを着た客が多かったことと、この曲の後のMCを俺に任せたhydeが悪い、とのこと。
そのせいで一人勝手に曲の終わりに向かっていってしまったらしい。
「今日ミスったことは誰にもいうなよ」とか、可愛い感じで釈明していた。


ken、恒例のアンケート調査。「男どんだけいるー?」「女の子はー?」
更に、客の反応を見ながら「反抗期か」とか「じゃあ授乳期の人~?」
とか悪ノリしまくり。
それに対してhydeがツッコむ。


「とてもつい最近まで骨折してた人とは思えない。」


笑った。
hyde「骨折したときは、全治六週間~八週間っていわれたんだけどねぇ・・・」
ken「三週間で治っちゃった。」
などと骨折ネタで笑わせたあと、
hyde「明日は休みだね・・・ライブやろっか?」
客「ワー!!」
hyde「うそ。名古屋観光でもしようかな」
というようなMCのあと、「星空」へ。


一旦ハケたあと、またメンバー登場。
メタルっぽいセッションをして、hyde「今の、新曲。どぉ?」


ラストは「twinkle,twinkle」。
客電も全て付けたなかでの演奏ってのが良かった。
良く見渡せたし。会場の一体感が味わえた。
先に三人がステージを後にし、
残ったtetsuがバナナを三本ほど投げて、「また明後日」と言い残して去っていきました。


こんな感じでした。
一人でもわりかし楽しめた。
逆に、始まってしまえば別になんともないですね。


・・・あ。


レポート、長すぎだ・・・orz

今日はレインボー。

いよいよ今日です。
いやぁ、こんな時間まで起きてていいものか。がらはどです。
(大丈夫、岐阜と名古屋は近い・・・と思う。)


とりあえずレインボーまでのアクセスを確認。
岐阜まで帰ってこなくていいぶん、楽。
(帰りの混雑からは早く逃れたいのです。)
名古屋に泊まってきますから。


異笑、宿よろしく。


気分がノッてきたので、
ラルク関係のブログを覗かせていただいたんやけど・・・。


情報が錯綜しすぎて、わからん。


まぁ、実際見に行って確認するとします。


あ、あと、異笑宅に泊まってくるんで、更新がまた遅れます。
よって、ライブレポも遅れます(誰も期待してないか?)。


楽しみですな~。


曲はねぇ、まぁ、「LOST HEAVEN」が聴ければ満足です。(←それだけかい)
あとは、パンクがどの曲やるかな~、やんないのかな~って感じ。


スタンドDブロック後方で、まったり楽しみたいと思います。

AWAKE TOUR 2005スタート!!

今日からですよぉ。始まりますよぉ~。


というわけで、HP見たら会場のレポート(毎度お馴染み)と、
やっとこさグッズが。


見たけど・・・。


うー・・・


微妙。


今日参戦の方、楽しんできて下さい。
俺は明日っす。


hyde君の喉だけが心配です・・・。

やべっちFC更迭スペシャル

最近たまーに愛内里菜を聴きます。がらはどです。
(愛内里菜にハマッたのが四年半前ですか。懐かしや。)


今日はナイナイのオールナイトを聴いた。
高校~大学の頃はこれを聴くのが俺の生きがいでした(大袈裟)。
深夜にナイナイのラジオ聴いて、笑いながら、ゲームをするのが大好きでした。
それが俺にとってたまらなく幸せだった(また大袈裟)。
今はあんまゲームもしないし、ナイナイのラジオからも遠ざかってた。


んだけど、最近また聴き始めました。
先週は25時間テレビの裏話。これが面白かった。
ので、今週も期待して聴きましたよ。


今週の話題は「東アジア選手権」。
というより、


「日本対北朝鮮の中継にゲストで矢部が出演したら日本負けちゃった」


これがメインテーマでした。
「これはもう更迭やで」「ドイツにも行けへんで」と矢部を責める岡村。
香取慎吾を引き合いに出してトークしたりしてました。
(香取慎吾が見に行った試合の勝率はかなり良いらしい。)
ネタハガキでも、そんな内容なものがあって、笑えた。


今週末の韓国戦。


矢部がゲストとして出るらしいです。


やべっちのためにも、勝ってくれ日本代表!
負けたら矢部は・・・もうゲストに呼ばれないかも(汗)

東アジア選手権 日本対中国

今日もバイトがあったので録画しといて後から見た。


何でも今回はメンバー総入れ替えってことで。
勝負を捨てたかジーコ。


田中達、阿部、巻、今野、楢崎の先発は嬉しいんやけど・・・。
流石に変えすぎよ。
DFは変えないほうが・・・。
サイド試すのはいいとしても。
そんなこと思いながら試合を見てました。


序盤の滑り出しは良かった。
田中達が今回も良く動く。いいねぇ。
しかし。
気づけば二点取られてました。


今回はセルジオさんの解説のキレが良かった。抜群だった。
解説がキレててもしゃあないんだが。
「挟みこまないと」って再三注意したとこで失点。
ほかにも、的確な解説を連発。凄いよ越後屋さん
いっそ、この人監督にしたほうが・・・。


後半。茂庭のゴール。
というより、あれはほぼ阿部のゴールだと思う。
良いボール蹴るなぁ。流石阿部。


大黒、玉田投入。
妥当だとは思うけど、玉田のスランプはまだまだ続きそうだ・・・。


そして、三都主投入・・・


え!?


確かに、村井は良くなかった・・・(ちょいガッカリ)。
でも、そこで、三都主!?
もう、何も言うまい・・・。


40分過ぎ。
思わず「うおーーー!」と言ってしまった。
カッコ良すぎだ田中達也!!
得点もさることながら、前線であれだけ動き続けられるのは凄いと思った。
田中達也、これで次も先発でしょう!
(じゃなきゃジーコを疑う。)


2-2と、勝たなきゃいけない試合で引き分けたのは痛い。
結果は良くない。
しかし、田中達と阿部が活躍したので個人的にはちょっと嬉しかった。
でも、やっぱ勝ってほしかったなぁ。


次こそは!

ぷっすまにhyde、ken出演

ラルクのバラエティー出演としては個人的にマシュー以来の大ヒット。
笑えた。


hydeはやっぱ絵がうまかった。
随分可愛らしい部分を出してたのでhydeファンの女性はやられたんじゃなかろうか。
タコに対するリアクションとか、カニを食べたときの一言とか。
最後の三連勝は圧巻。カッコよかった。


kenは骨折まだ治ってなかったのに体張って頑張ってました。
流石、コメントの面ではhydeよりアドリブに強いです。
バラエティー慣れしてるからかな。
(タモリ倶楽部に何度も単独で出演してるし)


一番面白いとこは草なぎ画伯にもってかれてたものの、
それでもよく頑張ってたと思います。


録画しといてよかった。

«  | HOME |  »

プロフィール

Garahado

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カウンター

管理人にメール

名前:
メール:
件名:
本文:

ラルクNEW ALBUM

玉置成実NEW SINGLE

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

お勧めJ-POP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。